ペン型インスリン注射限定の資格

成人1型糖尿病患者で主治医の諮問により、ペン型インスリン注射を他の患者に接種介助できる特別な資格を創設して与える・・・。幼稚園保育園、学校、養護施設、老人ホームに派遣が可能にならんかな・・・。元看護師や、医療現場の就業してい有資格者にも

患者交流会で、幼児と保護者、一般の患者と繋がりの中で信頼を充分構築がなされて、保育園で一緒にインスリン打って頂けると・・・

職人魂を救え〜

ネットオークションに、ジャンク品の古いギターが売られていた。「命乞い」の声を小生は聞き入る特殊な能力をまたま、発揮してしまう・・・。一週間後にはネット空間をさまよっていたギターとの同居が始まる

まずは、部品の取り外しと汚れを落とし、ひたすら磨く・・・

とりあずこんな感じまで

そうそう、ギターは国内シェアナンバーワンのバイオリンメーカー「鈴木バイオリン」60年代最後に制作されたF-200のモデルである。当時販売価格は2万円でしたが高級モデルであった。そして、今はバオリンしか製作してい。70年代のフォークブームで多くのギターメーカーが競い合っていたのですが、バイオリンの技術を取り入れた職人の技術は、定価格帯販売の企業方針でも、造りの良い中古品や、良い音を奏でていると評価されている。小生もそうであるが根強いファンがいる。職人魂は悩み多き小生に勇気を貰える!

千春は吉田拓郎が嫌い?でも「夏休み」は好き💕

昭和54年頃、18歳で自動車免許書を取って最初に行く場所ランキング
第一位 足寄町の千春の家
第二位 大津の浜辺
第三位 池田ワイン場

芸能界では共演NG、が多くあったらしい・・・。
さて、70年代はフークソング大流行でして「拓郎派」「陽水派」ってなことを言っていた?そうそう、千春さんですが、彼は拓郎はあまり好きでないと・・・。しかし、拓郎が音楽業界の既成概念をぶち壊し、新しいことをやって行く姿は尊敬していたと言う。また、自分では書けない作れない歌にも、敬意をもってよく聴いていて、本人は嫌い?が、好きな曲も多いと言う・・・。

 たかぴー45年前、勝農高校2年の6月下旬の日曜日、夜明けまで同級生の下宿で麻雀に明け暮れ、急いで自転車で生活寮に帰って点呼を何なりとクリア・・・!そのスリルがたまらんのである。疲れきった僕のベットの上で、先輩のかけっぱなしのラジオから、アコーステックギターの違和音のコードから始まる軽いストロークに、耳だけが音源へと傾いたー!

〜♪麦わら帽子は もう消えた・・・♭ おおぉおぉ・・・

蒸し暑い布団の中に訪れたのは、拓郎の名曲「夏休み」である。ラジオ番組に視聴者のリクエスト曲が、ウトウトしてる脳に優しく切り込んだ・・・。現在でも、夏休み近くになると、全国のラジオ放送番組では、この曲のリクエスト曲が非常に多くなると言う。と言う訳で、62回の誕生日を終えた今でも脳から離れることはない。そして、この時期の僕のベットでは、ラジオをかけっぱなしにする!

さー来るぞ!

今日か!

明日の朝か!

45年前の、あの朝を待つのである

高度な接種技術は必要のないペン型インスリン注射器の皮下注射

 患者さん自身がインスリン注射を行うことは「自己毀損罪」として法律で認められていなかった。

 日本糖尿病協会、医師会における賛同者も増やしていき、協会や学会、熱心な医師たちの働きかけが実り、1981年6月、インスリン自己注射が健康保険の適応になったのは、昭和56年です。それ以前は、わざわざ医療機関に出向いて注射をしてもらっていました。昭和56年以降、患者本人並びに家族なら、注射ができるようになりました。
 今から約43年前のことです

 さて、高齢者患者でインスリンの自己注射をできなくなった際の問題を考えてみます。在宅介護で訪問看護サービスを利用して看護師に注射をしてもらう方法と、老人ホームに入居して、施設の看護師に対応してもらう方法がありますが、大都市の高額な施設などで現実には非常に少ないのが現状です。

 そこで、私の思いついた打開策?秘策?を紹介します


 自己注射を幼児3歳から出来るお子さんもいるし、高齢者の方もいる。43年間で数百万人の接種実績から安全性は担保されている!高度な接種技術は必要のないペン型インスリン注射器の皮下注射方法です。それらを勘案すると、ペン型インスリン注射器の皮下注射のみの特例の免許ができないものか?と考えるのです。例として、自動車運転免許書の場合を考えてみます。II種免許で他人を乗せる事ができる資格があります。が、一瞬の判断ミスで同乗者の命を奪ってしまう凶器にもなる訳ですが・・・。危険物取扱者試験でも丙種があり、ガソリン、灯油、軽油、重油といった一定の第4類危険物に限り取り扱うことができる資格もあります

 他人に接種するときのリスクや問題点は、限定されるように思えるのです。なので、ペン型インスリン注射器限定特例の免許があれば、保育所・幼稚園・小中高学校・介護施設・老人ホームで働く現場に、広く免許取得者が勤務でき、入園拒否や不登校、父母の養育軽減にも繋がり、老後のインスリン注射の心配も無くなると思う・・・

5月も後半へ

物心ついた3・4歳から今日に至るまでの小生にとって、「桜」を楽しむ素手を知らずに生きている・・・

その昔しは、一家総出でお昼弁当持ちで畑に行っている訳で、朝から日が暮れるまで畑仕事を手伝うのが雪解け後の春の生活であった・・・

桜が綺麗に咲いていいる

仕事を手伝っているのか?遊んでいたのか?両親の邪魔にならなかっただけでも、親孝行であったのか?他界した両親から聞き存じていた・・・。目の届くところにいたので安心ではあっただろう

ゴールデンウイークの言葉が飛び交う時期が毎年訪れ、そして、待っていたとばかりに・・・

そう・・・

小生にとて「待っていたとばかりに・・・」の次は?畑仕事の光景が先に脳裏をかすめるのである・・・

たかぴー、人生論ずる

親からもらった体から、インスリンで命を繋ぐ人生へ・・・。二度目の人生と二つの誕生日「Second Life for IDDM」と命名

過去は変えることはできないが、未来は変えることができる。新しい誕生日を涙で迎えたくはない!限りある命、笑顔で終わりたい。イチ友が1人でも多く自分のそばにいるならば、前向きに歩み出せる・・・

今は他人のせいにしたり、何かのせいにしたり、人に当たってみたり・・・みんな同じ思いで歩いている、そして歩いてきた・・・。まだ起きていない先のことを心配するより、進んだ先で起きたことに、仲間の知恵を借りればそれでいい、単純に簡単に思考転換するだけ・・・