「糖類ゼロ」「糖類オフ」も言葉マジックを斬る!

強調表示の「ゼロ」「オフ」! 食品表示基準では、糖類、糖質のどちらも「食品100g(飲み物なら100ml)あたりの含有量が0.5g未満」なら「ゼロ」と表示できるとしています。

さらに、「糖質オフ」は「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」「糖類オフ」と違って、食品表示基準がありません。比較対象の商品よりも糖質の量が少なければ「オフ」の表示ができてしまう・・・

上の表に示した通り、糖質の中の「糖類ゼロ」でも多糖類(でんぷん・グリコーゲンなど)糖アルコール(キシリトール・ソルビトールなど)その他(アスパルテール・アセスルファムカリウム・ステピアなど)が成分含有していることに注意が必要です

結論。ダイエットに良いと思って買う時「ゼロ」「オフ」の商品の強調表示を理解することです。成分表示をみて、多糖類、糖アルコール、その他が含有を調べることをお勧めします。

ダイエットに効果が期待できない商品が、スーパーの陳列棚であなたを待っています😁

オートファジーによるmRNA分解の選択性を発見

新型コロナワクチンによる健康被害救済制度の認定件数が、過去およそ45年間の全てのワクチンの被害認定件数の累計を超えたことが分かりました。

新型コロナワクチン接種開始の2021年2月17日以降、国の予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度では、これまでに8388件の申請があり、3586件が認定。 このうち死亡一時金や葬祭料など死亡例の認定は147件に上ります。

健康被害救済制度では、1977年2月から2021年末までのおよそ45年間の累計でMMRやBCG、日本脳炎ワクチンなど、新型コロナワクチンを除いて3522件の健康被害が認定されています。

新型コロナワクチンの健康被害の認定件数は、2023年7月31日時点で3586件で、およそ45年間の全てのワクチンの認定件数の累計を新型コロナワクチンだけで上回っているほか、現在、4176件が審議すらされていない状態です。

現在の副反応の被害に遭っている方に、オートファジーによるmRNA分解の選択性を発見という、国立研究開発法人「科学技術振興機構」が発表しています。

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210419/index.html

たかぴーは終わらない青春!睡眠時間を含めた16時間断食でオートファジー!

 16時間、消化器官を休ませることによって、体内に溜まった老廃物が排泄され、腸内環境が整います。体のメカニズムとして、栄養が足りない状態(飢餓状態)になって始めて、人が生き残るためにオートファジーが作動するのです。
腸内環境か整うことで、不具合があった臓器の機能の改善、さらに便秘やむくみ、偏頭痛の改善などが期待できます。
オートファジーの活性化によって、メンタル面でもポジティブになれる人が多いようです。

●健康長寿
●老化防止(アンチエイジング)
●免疫力の向上

たかぴーのオススメ例/

 日曜日夕方5時に夕食を済ませ、次の日、午前9時でちょうど16時間。その間はお茶やコーヒー、ミルクや清涼飲料水は飲みます。午前9時のおやつ時間に普通のおやすを食べて、正午になれば普通の昼食、そして夕食〜。一周間に一度でもオートファジーを発動するだけでも効果はあるのだそうです!たかぴーは、ほぼ毎日ですが・・・一番やりやすいのは日曜日から月曜日に股がる時間が狙い目!

 明日から出勤だから日曜日の夕食は肉でスタミナ!これは如何なものでしょう?腸内環境が整えないまま、起床する月曜日の朝を迎えてしまいます。休日は身体と内臓を休むという思考転換が必要と思うのですが・・・

土鍋で炊くご飯は何故うまいのか?

答えは、土鍋特有の熱伝導率と蓄熱性でごはんがおいしく炊ける

 金属に比べると、土鍋の熱伝導率は約100分の1から約300分の1ほどと言われます。そのため土鍋は金属製の鍋と比べて温度上昇がゆるやか。これが、お米の甘みや旨みをグッと引き出す秘訣です。

 お米にはアミラーゼというでんぷんを分解する酵素が含まれています。お米の甘みは、でんぷんが糖に分解されることにより引き出されます。このアミラーゼが最も活発に働く温度は40?50度。ゆっくり昇温する土鍋では、お米が糊化する際、温度が一気に上がりきらないので、アミラーゼが働く時間が長く保たれるため、そのおかげでおいしいごはんが炊けるのです。

 また、昔から言われるおいしいごはんを炊くコツ、「はじめチョロチョロ、中パッパ、ブツブツいうころ火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」という言葉をご存知でしょうか? これは釜でごはんを炊くときのコツを歌にしたものです。「はじめチョロチョロ」とは、低い温度でアミラーゼを活性化させる予備炊きのこと。この絶妙な火かげんが、熱伝導性の低い土鍋だからそれが簡単にできるのです。

もう1つの土鍋の特長が蓄熱性です。
お米をおいしく炊くために重要なのが、沸とうしてから98度以上で加熱し続けること。歌の続きの「中パッパ」とは、釜から吹きこぼれるほどの高温で炊くことを表しています。熱が冷めにくい土鍋は、火を弱めても鍋の中全体で高温をキープ。そのため、一粒ひと粒にしっかり火が通り炊きムラを抑えられます。

火を止めた後は、充分に蒸らしの時間を取ります。これが最後の「赤子泣いてもふた取るな」の部分。火を消した直後は米の表面に水分が多く残っています。蒸らしとは、この水分をお米の内部まで浸透させる工程です。十分に蒸らすことで、水分が均一に行き渡ります。

土鍋は火から下ろしたあともすぐに冷めません。蒸らしている間もじわじわと加熱されるため、水分が浸透すると同時に鍋に残った余計な水分を飛ばし、ふっくらと美味しいごはんに炊きあげてくれます。

たかぴー愛用の三鈴陶器さんの土鍋ちゃん〜1合炊きと3合炊き。丸いので対流が効果的になるのでしょうか?失敗なく炊けますー。

3合炊きは鍋料理用です

玄米・押し麦・もち麦、を食べてパワーアップ!/1玄米につて

徳川幕府が長期政権を実現できた政策の一つに「参勤交代」の制度がありました。外様大名などが財力を貯えて、謀反を起こさないように、江戸までの道中における宿場町で多額の経費を出費させる制度でした。そして、江戸での生活を余儀なくされる、大名をはじめ、家臣たちは、必ずと言っていいほど体調を壊すか、又は特定の病気にかかるものが出たといいます。

地方武士の、普段の食事はというと豪華ではなく、「白米」をお腹いっぱい食べることはできず、「玄米」が中心だったようです。玄米中心の食生活から、胚芽部分に含まれるビタミンB1をそぎ落としてしまう白米中心の食生活に、江戸の滞在することによって、ビタミン不足とミネラル不足が脚気という病気を引き起こしていたのです。当時の人たちは、これを「江戸患い」と呼んでいました。
ちなみに「一日三食」の習慣も、玄米などに比べて消化されやすい(=腹持ちが悪い)白米の普及によって生まれたという説もあります。

たかぴー人生は流浪吟遊詩人のタイトル?

「じんせい るろにん ぎんゆうしじん」と読むのです。古代ギリシアの叙情詩人が各地で詩を朗唱して歩いたのに源を発し、中世のヨーロッパで恋愛歌や民衆的な歌を歌いながら諸国を遍歴した詩人音楽家。

日常生活、有りふれた物事、風景、動物、自然現象、人間等、たかぴーの目から何を感じたのか、思いのまま心は流浪人

令和6年4月3日 雪解けがすすむ

今日も元気ハツラツ!スタバに足を運ぶ。理由は当然NPO財務諸表作成である。が、としぴーにはスタッフの可愛い子ちゃん目当てと見破られているかも知れない・・・。でもね!あっ会話に「でもね!」を言ったり聞いたりした瞬間は退去すべし!の人生の鉄則が僕を戒めたー。自ら、スタバには可愛いいススタッフ皆んなが僕を待っているに違いない!なので、今日も行くよーと言うことで、怪しかった言い訳理由の雪解けは進むのである・・・